What makes it different

経営の言葉を、システムの論点へ翻訳する。

経営は「LTVを上げたい」と語り、現場は「定期の解約処理が管理画面で終わらない」と語る。一見別の話に見えて、実は同じことを指しています。この両者を同じ言葉でつなぐのが、私たちの診断の核です。

経営レイヤーのゴール翻訳システム・現場の打ち手
LTV・継続率を伸ばしたい
定期の解約/スキップ運用を管理画面で完結できるECへ
解約の理由をつかんで手を打ちたい
CRM/MA連携で顧客データをECの外でも使える状態に
繁忙期も出荷を止めたくない
WMS連携で受注→出荷の手作業・二重入力をなくす
この先3年は乗り換えずに戦いたい
外部連携と拡張余地をベンダー比較軸に組み込む

この翻訳表が、マーケと情シスを同じ土俵に乗せ、社内稟議を通す力になります。

The deliverable

プラン別・成果物のチラ見せ。

タブを切り替えると、各プランで実際にお渡しするレポートの構成と“見せ場”が確認できます。伏字(█)の部分は、貴社専用版で開示します。

EC リプレース 診断レポート
株式会社████(貴社版)
スタンダード診断3〜5週間

vendor比較軸(中立スコアリング)

評価軸配点確認方法
モール連携の実績██事例・デモ
在庫一元化の対応██要件回答
データ移行力██移行計画
費用妥当性 / 保守体制██見積・体制図

配点は貴社の事業目標から逆算して設計する選定の核心です。サンプルなので伏せていますが、実際のコンペでは「何で評価するか」を参加各社に事前開示します。隠れた基準で点はつけません。

🔒 数値・評価軸の配点・推奨ベンダー名は、伏字部分も含めて受注後(NDA締結後)に貴社専用版で開示します。
Why some parts are masked

マスキングは、手抜きではなく設計です。

伏せているのは、評価軸の配点や個社固有の数値です。これらは貴社の事業目標から導く機密情報なので、特定企業の診断の中身を公開の場に出すことはしません。一方で「何をどう評価するか」は、比較を始める前に、参加する各社へ同じものを開示します。隠れた基準で点をつけない——それが「特定ベンダーに属さない中立な比較設計」の、いちばん具体的な姿です。

機密は、機密として扱う

配点や個社固有の数値は貴社の機密情報です。診断の中身を公開資料に載せることはしません。

評価軸は、比較の前に開示する

何をどう評価するかは、コンペを始める前に明らかにします。参加する各社も、何で評価されるかを分かった上で提案できます。

中身は、貴社専用に作る

ここにあるのは構成と品質を示す架空サンプルです。貴社の現行EC・業務・外部連携にもとづく具体的な中身は、受注後に専用版で作成します。

実物の一部を、初回相談でお見せします。

貴社の現行ECや外部連携を少し伺えれば、この伏字がどう埋まるかの“さわり”をその場でお見せできます。まずは現状を聞かせてください。

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