コマースドラフトは、ECリプレースを発注する企業の側に立つ第三者です。だからこそ、参加いただくベンダーには「要件・評価軸・カスタマイズ要求がはっきりした、筋の良い案件」だけにお声がけします。提案の前提が揃っているぶん、無駄な失注リスクを抑えて勝負できます。
「紹介して終わり」のマッチングではありません。発注前を私たちが整えるからこそ、提案活動のリスクが下がります。
登録して案件を待つ仕組みではありません。要件に合う案件ごとに、こちらからお声がけします。
ECリプレースの“発注図面”は私たちが整えます。ただし、どう作るか=解法には踏み込みません。提案の核を奪わないことが、良いベンダーに集まってもらう前提だと考えています。
私たちは発注企業の側に立ちますが、それは特定のベンダーを不利にすることではありません。誰にとっても同じ条件で勝負できる土俵を保つために、あえて持たない仕組みがあります。
アルゴリズムや営業都合でベンダーを自動選定しません。要件への適合をもとに、人が選びます。
露出や評点で順位が動く構造を持ちません。評価軸は案件ごとに、比較を始める前に開示します。
成果報酬(5%)は、どのベンダーが勝っても同率。同意はコンペ参加の前提で、契約条項としても定めています。